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病院

2011/01/26 02:52

 

かなり久しぶりに病院に行ったんです。診察で。

 

 

ソコソコ大きめの病院だったんですが、受付をして帰るまでの間に

激しく思ったことは

 

 

「高齢者」(老人)が多すぎる。

 

高齢者の人口が多いから仕方ないんでしょうが、、、

それにしても多い。

 

見た目には、大したことはなさそうで、ちょっと定期的に散歩がてら・・

という感じの人が大半。

そりゃ、いろいろと事情があって、体調も悪いだろうけどね・・

歳を取れば体調も悪くなろうってもんだろうけど・・・

 

それにしても・・・です。

 

日頃、滅多に病院には行かない人たちがこういうときに本来なら

待たなくても良い時間を待たせれたりするのはちょっとどうかと・・・・

おかげで中身のない診察・愛想のない受付・・・・

 

横で耳に入ってくる話を聞いてても、ピクニック気分ですな、あれは。

 

こういうのはちょっと規制してもいいのでは。

 

80も過ぎて歩いて寒い中朝一に病院まで来れるんだから、どこも悪くないよ。

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人の明日

2010/09/01 23:52

 

新聞・ニュースを見てると、かわいそうな事件であったり事故であったり、

本当に多いですよね。

 

つい最近も駅のホームに立っていて、後ろから酔っ払いが倒れ掛かってきて、

その勢いで列車に激突死・・・という事故、

 

海水浴をしていたら、非常識な水上バイクが突っ込んできて・・・というものや

 

歩道を歩いていたら車が突っ込んできたか

 

家族が家に火をつけて・・・・同居していた家族が焼死・・・とか

 

コンビニの店長が店内で刺殺されたとか

 

何の関係のない人が知らない人に殺されたりというのが本当に多いです。

 

明日は自分もどうなっているか・・・と思う人も多いのではないでしょうか。

 

大人でも子どもでも、不幸なことは突然やってきます。神様は不公平ですね。

以前にも書きましたが、残された遺族はたまったもんじゃないでしょう。

 

 

そんなことを考えながらネットしていたら、あるサイトにたどり着きました。

 

堅苦しい「遺言」とはちょっと違ったメッセージを残すサイト。

私もいろんな人にひと言、ふた言、書き残しました。何もなければ要らないものなのですが、

通常、遺言って、遺産なんかのことが書かれているんでしょうけど、

お世話になった人とか、友達とか、彼氏、彼女とかにはナカナカ書けないでしょうし、

若い人だと、そんなもの、書いて家においておくのも・・・って思いますよね。

自分以外の人にそれが見つかったりしたらたいへんです。笑

法的に管理してもらったりすると数十万円以上かかるそうです。

 

 

ブログを書いていたとしても表向きの言葉だろうし、心の中にある落ち着いた言葉って、

残された人にとっては聞けないもんです。

 

好きな人や付き合った人、別れた元配偶者・子ども・・・そんな人へ「ありがとう」くらいは

残しておきたいものです。

 

あと、私もそうですが、人っていろいろ見方も敵も居るじゃないですか。

もしかしたら、怨恨や何かのもつれで殺されるかもしれません。

もし、私が殺されたら・・・っていうのもあって、万が一、未解決事件なった場合にも

残しておけるみたいです。

 

・・・というのも、先日私の知り合いが交通事故で亡くなったんですが、その故人のメッセージが

そのサイトに残されていたんです。

で、私にもメッセージがひと言だけありまして・・・届けていただいて、読んで涙が出ました。

 

 

メッセージを残しておく側としても、残される側としても・・なんか言葉にならない想いでした。

 

一人か二人で対応しているそうで、あまり必要以上に広めないでというスタイルだそうです・・

このブログだと、アクセスもそんなに多くないだろうと思いますので書きますが

小さくここにリンクしておきます。興味がある方はどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここ10年・・・

2010/08/30 23:49

 

ここ10年くらいで、ものすごく勝手な人が増えたと思いませんか?

 

私が単に歳をとったせいかもしれません・・

それにしても・・・です。

 

20~30年前からすると確実に何かが失われています。

 

昔もあった。昔も居たよ。と言われるかもしれませんし、マスコミの影響も

手伝って・・かも知れませんが、虐待や理不尽な事件・事故の多いこと・・・

心ないといいますか・・・

 

 

戦後の世代から、バブル世代、ゆとり世代と居るわけですが、

時代が裕福になったがための穴なんでしょうね。

 

 

 

 

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野菜

2010/08/30 23:39

 

暑い日が続いて、野菜が値上がりしているようです

 

スーパーは大幅に値引きしてセールしたりとたいへんみたいです。

 

ところで、最近は道の駅とか産地直売の地元のお店が人気のようです。

地産地消という言葉も聞きますが、実際のところは地消どころか他県からも

わざわざ買いに来る人も多いようで・・・

 

 

で、聞いた話なんですけど、知っていますか?

 

あの地元で採れた野菜や果物は、値札に生産者個人の名前が書いていますよね。

地元の農家の方たち・高齢の方たちなんでしょうけど、許可をとらずに

卸している人ばかりなんですって。

 

それを責めるつもりはありませんが、個人であっても、家庭菜園でもやって、

ちょっとした商売もできるということです。

 

しかし、万一、何かの問題があった場合・・・・・

 

例えば食中毒や何か・・・もちろん会社でもないので損害保険等には加入していないでしょう。

高齢者の小遣い稼ぎ・ちょっとした収入の足し・・なわけです。

全ての人がそうではないとは思いますが、コレ、いずれ問題になるんじゃないですかねぇ・・と。

思ったりしています。

 

無農薬で・・と書いてあったりしますが、そのへんの畑から持ってきたものを直に売っているわけですから

新鮮!と言えばそうなんでしょうけど、誰の検査も許可もないわけです。

 

正規の八百屋さんの立場がないですな、こりゃ。

 

 

 

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子育て

2010/08/20 00:03

 

子育てって難しいですよね。

 

私も未熟ながら親というものをやっていますが、難しいです。

 

 


 

質の悪い愚痴になりますけど、例えば高校生や中学生くらいの子が

夜遅い時間に友達と一緒に街をフラフラしたりしている・・・ってどこの地域にも居ますよね。

 

あーいう子の親って、何してるんですかね・・・?

家に居るんですか?

14~15くらいの子がその時間に家に居ないこと、何とも思わないんですかね。

深夜・朝に未成年が帰宅しても何も言わないんですか?

意外と親は普通のサラリーマンだったりするんですよね。これが。

 

基本的には子は親の鏡。といいます。

 

日本は自由な国ではありますけど、自由すぎておかしくなってますよね。

中学までは義務教育なわけで、真面目に高校進学・大学進学を考えている子と

同じ中学校に行くことになります。

 

まぁ、前記のようなそういう私生活を送っている子は、もう将来見えたようなものです。

 

きっと親は「本人の好きなように・・・」とか「本人の人生だから・・・」というつもりでしょうが、

それは教育でも躾でもないですよね。単なる放任。

周囲からすればいい迷惑になります。

ヘンなとばっちりも受けたくないし、ガラの悪い子と触れ合うこともイヤになります。

小学校くらいなら、もうある程度の物事の良し悪しも分かるでしょうし、何らかの線を引いても

いいんじゃないかと思います。

 

極端に言えば、辞めさせたり停学・留年などがあってもいいのではないか。

 

 

親の生き方・考え方ひとつでそういうことは、子どもという、一人の人間になって

現れます。

虐待された子は虐待する子になる。という説もよく聞きます。

 

そして、逆を言えば、親を教育する・・っていう制度なんかも必要だと思うんですよ。

わからないまま、手探りのまま過ごしていたり、もう諦めている親も多いのではないかと。。

 

 

少子化・・・子どもは少なくなっているのに、時代が裕福だからといって

中身まで甘くするのはどうかと。。。

 

 

ツールはたくさんあるんだから、もっと詰め込んでもいいのではないかと。

性教育だって、今のままでは甘すぎると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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社長の自殺

2010/08/17 23:28

 

私も小さいながら、一応、企業の経営者なので肩書きは社長です。

一般の人がナカナカ経験しないような体験や責任、プレッシャーもあります。

 

・・・日本の自殺者が年間3万人超えという事実は多くの方がご存知と思います。

個人的には実際にはその倍近く・・・5万人くらいはいるのではないか・・・と。

 

そしてその中に、自営業者・社長さんは、実際のところどれくらいいるのだろうかと。

知りたいような、知りたくないような・・・

事実としては予想以上に多いのではないか、と睨んでいます。

 

私も現実、様々な問題に直面したとき、「はぁ・・死にたくなるよ・・」と思うときもあります。

本気で思ったかどうかは別にして、逃げ出してしまいたい・・・くらいはしょっちゅうです。

社長さんでなくても、誰だって1度くらい思ったことはあるかもしれません。

失恋や病気、トラブル、失敗、人にはそれぞれ事情というものがありましょう。

 

 

 

昨日、ネットサーフィンというんでしょうか? いろんなサイトを気の向くまま巡っていましたら、

自殺された方の遺族のサイト(ページ)にたどり着きました。

似たようなテーマのサイトはいくつかありましたが、ちょっと考えさせられましたね。。

 

死にたきゃ、死ねばいい・・という人も居ます。

まぁ、ごもっとも・・・という気もしないでもないですが、残された人たちの気持ちを考えると、

ナカナカそうは思えません。

 

人それぞれの受け止め方もあるでしょうが、実際のところあなたの大事な人が、

首をつり、あなたがそれを一番に目撃してしまったら・・・

 

言葉に出来ない衝撃があるでしょう。

場合によってはその人のその後の生き方にも影響するかもしれません。

死んでしまったら、それはそれで・・・亡くなった人はいいかもしれませんが、

 

残された人に幸はないような気がします。

無気力状態、失う希望、戻らない時間、心に空く穴・・・

 

私の知り合いにも、いつも「もう死にたいよ」と嘆く社長さんが居ます。

借金も背負って大変なようです。

 

でも、何も死ななくても・・・・ということです。

死んだほうがいい・・・という気持ちは分からなくもないですが、死なないでもらいたい。

夜逃げであろうが失踪であろうが、残された家族を不幸にしちゃダメかな・・・と。

 

遺体にすがり付いて泣きじゃくる妻、

又は人前では涙は見せなくとも、夜に一人でなく妻・・・ということもあり。

 

大きくなってはいても、これから常に寂しさを強いられる我が子、

 

二度とりもどすことはできない、家族の時間。

 

「誰も悲しむ人も居ないし・・」というのは大抵、間違っているようです。

 

別にカウンリングをするわけでもありませんし、そんな能力もないのですが、

ネットもあることですし、知らないもの同士でも何かのきっかけになるかもしれませんので

決して一人で突っ走らないで欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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癒やしとリフレッシュ

2010/08/14 01:54

 

クーポン雑誌(ホットペッパー)とかたまに見ますけど、美容室の広告とか

クーポンがすごいじゃないですか。

 

激戦区だと、本当に競争がすごいそうです。

ウチの近くにも、車で10分圏内に数え切れないくらいあります。

 

女性はいろんなお店を巡って、お気に入りのスタイリストさんを求めたり、

その時の気分に応じてお店を選択するんでしょうね。

 

でも、不思議なことに男の人って、ナカナカ行きつけの床屋さんを変えないらしいですね。

多分、面倒なのか、新しいところに行くのが照れるのか、単に頑固なのか。

 

近頃では、男性でも美容室に行く若者も増えているそうです。

でも、中高年になると、「俺、ずっとあの店だよ。何も言わなくても分かってくれる」という人が

多いのではないでしょうか。

 

不景気で、1000円カットのお店を選択する人も増えてきたでしょうが、まだまだ街の床屋さんは

健在。潰れた・・なんて、あまり見ませんよね。

女性よりも単価は安いみたいだし(1人カットして3500円~4000円くらいですよね)

大きく利益が出る商売でもないんでしょうが、ホント、コツコツ・・・というスタイルの堅実な商いです。

手に職・・・というのもまさに!ですね。

 

 

床屋さんってどんなに気分が滅入っていても、不機嫌でも、切ってもらった後は、

95%以上の確率でリフレッシュしますよね。

マッサージが上手なお店だと、プラスアルファ。

10分間、1000円っていう流行りのクイックマッサージよりも充実感ありそうです。

 

もう少し、マッサージを長くして欲しい。。。。いや、短いからこそ、良さがそこにはあるのかも。

 

私はいろんなお店を渡り歩いて、サービスの内容を比較したりしてある意味、楽しんでいます。

マッサージはもちろん、耳掃除の有無、シャンプーの技術、世間話の巧さ、などなど。

わざとらしい&下手な初来店者に対する世間話なら不要であります。

一度、ある店で若い男の子に切ってもらったとき、最後までそこには居ない、店主の悪口のオンパレードの

人も居ました。なんて勿体無い・・・

 

正直なところ、技術面はどこのお店を選んでも個性はあっても大差はないと思うんですよね。

その他の部分が大きい。雰囲気は去ることながら、ドリップコーヒーまで出してくれるとか、

料金に消費税が含まれる・含まれない、担当してくれる人の人柄と最低限の愛想・・・も大事。

でも、そんな比較する要素が、つまんないんですよね。

 

 

 

少し話がズレましたけど、床屋さんの組合の影響があるんでしょうが、もっと露出していいと思うんですよね。

美容室だけがPRそのものも華やかです。

理容店(床屋さん)も、そのお店独自のクーポンなり、サービスを前面に出して欲しい。

ルールがあって、できないんでしょうねぇ・・・何かがそうさせるんでしょうねぇ・・

理由は何なんでしょうねぇ・・・

 

もっとお店選びを楽しみたいし、新しいサービスも受けたい。

悪く言うつもりはありませんが、なんか古き良き・・みたいイメージが付きまとう。

相撲協会とまでは行きませんが。笑

 

 

 

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昔の人は・・・

2010/08/13 23:38

 

昔の人はうまいこと言うなぁ・・・なんて思ったことありますよね。

 

 

個人的には、そんな何かを崇拝しているわけでもありませんが、

ちょっとしたとき、気になったりするものです。

 

 

格言? 名言? 最近はカレンダーにも当たり前のようにありますし、

ツイッターやブログで日々、そんな「ひと言」を流し続けてくれる人も居ます。

 

でも、それらの中にはないような、、、、ちょっとした言葉。そんな言葉が時々気になるのです。

 

 

 

玄関が汚い家・会社にはお金が入ってこない」なんかは、気にするようにしています。

 

病院に勤めている人に聞いたことがありますが、「暇があれば掃除。これが出来ない人は

この業界では、いい仕事はできない。小さな診療所なら尚更。」(看護師さん)

 

なるほど・・・と思えました。

 

玄関・・最近はビルメンテナンスの会社が清掃の業者さんに依頼したりして、

社員が自分のオフィスを掃除・・・なーんてあまり見かけません。

年末の大掃除くらいでしょうか。

 

 

通常はデスクの上は書類が散乱・・・飲み物・食べ物・・・・

こういうのって、社長とか、管理職の人たちの人間性・性格が出るんですよね。

社長室はすごくキレイにしてるのに、現場のオフィスはときたら・・・・

 

線引きが難しいですが、その会社の実態を表してるよ・・・という人も居ました。

 

書類が山積みになっている → 片付いていない案件がある → 自己管理・仕事がいい加減?

(単なる片づけ下手?)

 

同じ会社内でも、キレイにやってる人とそうでない人、、、ウチの会社にも居ます。

私生活までは入り込みませんが、どうなんだろう・・・と疑ってしまいたくなります。

 

まぁ、性格なんでしょうが、綺麗に仕事したいもんですよね。

私がお金なら、キレイな会社に舞い込んで行きたいですから。

 

 

 

 

 

 

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求人を見てびっくり。

2010/08/12 22:53

 

何だか、このブログのアクセスランキングが急にグイーンと上がってまして・・

もしかして、誰か読んでくれているんだろうか・・・と淡い期待・・・でも、

カウンターのエラーなのか・・とも思ったり。何でだろう・・・

 

 

お盆休みは特に予定もないし、猛暑なので自宅で過ごし、出かけても近場で・・・

ということになりそうです。

今日も自宅でぼんやりしてました。

 

新聞の折り込み広告に目を通していたんですが、地元地域向けの情報チラシ

(1枠1店舗が表裏で20ほど掲載されている)にいくつか求人が。

求人は景気を反映するっていいますけど、なんか寂しい気持ちになりましたよ。

 

コンビニエンスストアは昼間の時給は600円台後半。

その他の業種でも普通の販売職でも700円前半。

事務員でも700円代。

 

正確に覚えては居ませんが、ひと頃前より下がってます。

この不景気で雇うほうも水準を下げざるを得ないんでしょうか。

ちょっとかわいそうだなぁ・・と思うくらい安い水準でした。

ハローワークなんかだと、ちょっと魅力ある求人だと競争率が50倍とかなるそうです。

 

必死に働くしかないんでしょうが、必死に働いてもこれじゃぁ、楽になれないですよね・・

月に200時間働いても15万円くらいにしかなりません。

しかも社会保険なんかはナシです。

雇用する側も高く設定しなくても応募があるから、それでいい・・となるのもわかります。

 

店舗によっては、雇用数を重視するため、1人に15万払うより、5人のバイトを

3万円ずつで雇用してまわす・・という方法をとっているところもあるそうです。

 

ひどい言葉かもしれませんが、これじゃぁ自殺者も増えるだろうし、破産者も増える。

自営を陰で支える奥様たちだって、心が折れるでしょう。

 

全部とは言いませんが、やはり国が支援するしかないのではないでしょうかね・・・

外国を助けるのに、自国民には冷たいってのも、、、、、

 

 

 

2ちやんねる等では、もう日本は終わりなんて悲観する言葉も多く見かけます。

 

最低時給を上げても会社の首を絞めるだけ。

 

もう公的な手段しかないような気がします。

 

 

 

でも、苦しむ社長さん方・・・・・自殺だけはやめましょう。ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有給休暇の不思議

2010/08/10 02:10

 

労働の法律で有給休暇というものがあります。社員もパートにも。

まぁ、すべての会社が守っているものでもありません。特にパートさんの

有給休暇なんて、制度があることを知らない人のほうが多いかも。

 

だけど、個人的に最近思うんです。有給休暇ってそんなに必要ですか?

日本人は消化する率・取得率が低いらしいんです。ニュースでもやってましたけど。

これは企業によって、様々でしょう。

 

 

有給ですから、給与は支給されるんですよね。

経営側からすれば、「休んでいるのに支払うの?」と思うのは当然といえば当然。

法律だから仕方ない。

労働者側からは、それくらい福利厚生だろうという当然の主張。

 

でも、実際のところ、取得できていないんです。多くの人が。差がありすぎるんです。

で、最終的には

 

「有給を買い取ってくれ」と金銭に振替。

「それでも取得する」と強引に出る。

「業務に影響? それは会社が何とか対応してくれないと」と主張。

「従業員の権利です。法律ですから」

 

となります。その結果、業務は進まず、人件費が増え、経営を圧迫し、人員削減、減給、、、となって

最悪の場合解雇・倒産・・・・困るのは社長も社員もです。

本人たちが困ります。

 

有給も細かく言えば、業務に影響する場合は会社も命令として拒否できるとかできないとか

あるんですが、人間関係がコジレる原因にもなります。

 

 

 

で、私が思うのは、一週間30~35時間くらいの法定労働時間に変えて、

有給休暇制度を撤廃!

 

・・・なーーんてどうですか。

 

旅行に行きます・・・有給で! ぜんぜん使ってないですから。。。というのも

私が社員でも主張します。

しかし、心のどこかで・・・・モヤモヤが残るでしょう。

100%割り切れないものがあります。

 

もう、そんなシステム、ナシにしたらいいんですよ。

このご時世、会社もそこまで面倒見る余裕なんてないでしょう。

 

一週間の7日間のうち、2日休んで、祝日やお盆も休んで、まだ休むのか・・・?

まぁ、日本人は働きすぎ・・といいますが・・・

 

介護休暇、育児休暇、女性なら生理休暇・・・いろいろ休暇はあります。

 

 

何なら、それらもすべて撤廃して、週休3日を法制化。

介護・育児等はその休みを利用すべし! でいいと思うんですが・・・。

 

取得できる人・出来ない人がそんなに差があるのなら、そういった改正も必要ではないかと。

 

 

 

 

7日のうち、3日休むとなると、平日の観光地にも人が増えるでしょうしね。

旦那さんも家事・育児を手伝える時間も増えるでしょう。

 

 

社員: 「社長、そんなに普段の公休を増やすと、体外的によく休む会社だなぁ・・と思われたり、

イメージ的にもマイナスとなりませんか?」

 

 

社長: 「有給休暇を消化しようとしてると、年間休日は同じくらいになる。そのかわり、それ以外の日に

休むと欠勤だ」

 

と、まぁ、こんな感じです。

 

百貨店などサービス業は難しいかもしれませんが、昔はデパートは正月3日間は休みが当たり前。

どこからそうなったのかは知りませんが、逆にいいほうに転がるかもしれませんよ。

 

転職や退職のときに自分の有給休暇が消化できず、いくつ残っているかも分からず、

曖昧になったまま、自然消滅・・・・・なんて人、多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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