労働の法律で有給休暇というものがあります。社員もパートにも。
まぁ、すべての会社が守っているものでもありません。特にパートさんの
有給休暇なんて、制度があることを知らない人のほうが多いかも。
だけど、個人的に最近思うんです。有給休暇ってそんなに必要ですか?
日本人は消化する率・取得率が低いらしいんです。ニュースでもやってましたけど。
これは企業によって、様々でしょう。
有給ですから、給与は支給されるんですよね。
経営側からすれば、「休んでいるのに支払うの?」と思うのは当然といえば当然。
法律だから仕方ない。
労働者側からは、それくらい福利厚生だろうという当然の主張。
でも、実際のところ、取得できていないんです。多くの人が。差がありすぎるんです。
で、最終的には
「有給を買い取ってくれ」と金銭に振替。
「それでも取得する」と強引に出る。
「業務に影響? それは会社が何とか対応してくれないと」と主張。
「従業員の権利です。法律ですから」
となります。その結果、業務は進まず、人件費が増え、経営を圧迫し、人員削減、減給、、、となって
最悪の場合解雇・倒産・・・・困るのは社長も社員もです。
本人たちが困ります。
有給も細かく言えば、業務に影響する場合は会社も命令として拒否できるとかできないとか
あるんですが、人間関係がコジレる原因にもなります。
で、私が思うのは、一週間30~35時間くらいの法定労働時間に変えて、
有給休暇制度を撤廃!
・・・なーーんてどうですか。
旅行に行きます・・・有給で! ぜんぜん使ってないですから。。。というのも
私が社員でも主張します。
しかし、心のどこかで・・・・モヤモヤが残るでしょう。
100%割り切れないものがあります。
もう、そんなシステム、ナシにしたらいいんですよ。
このご時世、会社もそこまで面倒見る余裕なんてないでしょう。
一週間の7日間のうち、2日休んで、祝日やお盆も休んで、まだ休むのか・・・?
まぁ、日本人は働きすぎ・・といいますが・・・
介護休暇、育児休暇、女性なら生理休暇・・・いろいろ休暇はあります。
何なら、それらもすべて撤廃して、週休3日を法制化。
介護・育児等はその休みを利用すべし! でいいと思うんですが・・・。
取得できる人・出来ない人がそんなに差があるのなら、そういった改正も必要ではないかと。
7日のうち、3日休むとなると、平日の観光地にも人が増えるでしょうしね。
旦那さんも家事・育児を手伝える時間も増えるでしょう。
社員: 「社長、そんなに普段の公休を増やすと、体外的によく休む会社だなぁ・・と思われたり、
イメージ的にもマイナスとなりませんか?」
社長: 「有給休暇を消化しようとしてると、年間休日は同じくらいになる。そのかわり、それ以外の日に
休むと欠勤だ」
と、まぁ、こんな感じです。
百貨店などサービス業は難しいかもしれませんが、昔はデパートは正月3日間は休みが当たり前。
どこからそうなったのかは知りませんが、逆にいいほうに転がるかもしれませんよ。
転職や退職のときに自分の有給休暇が消化できず、いくつ残っているかも分からず、
曖昧になったまま、自然消滅・・・・・なんて人、多いと思います。
by yuyuu
病院